先月号で、去る7月6日に開催されたHOBIA-近畿バイオ交流事業講演会のうち、近畿関係者よるご講演内容を紹介しましたが、本号ではその続報として、道内関係者分を紹介します。
第21回 北海道バイオステージ 報告
テーマ:「十勝発アグリビジネスの新展開」
~広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業~
日時:平成17年12月5日(月)
場所:帯広東急イン
<冨田房男会長挨拶>
HOBIAは、北海道の最も大切な産業であるバイオをどの様に発展・展開できるかを掘り出し、また支援できるようにと様々な活動を行っています。活動の一環として道内のいろいろな場所でバイオステージを開いており、今回は久しぶりの帯広開催ですが、最近の大きな変化をお聞きし、討論できるチャンスを作ることが出来ました。
「地域バイオ育成講座in旭川」のご報告
【日時】平成17年11月4日(金) 13:30~17:00
【場所】旭川グランドホテル(旭川市6条通9丁目)
【プログラム】
13:30~13:35 開会
NPO北海道バイオ産業振興協会会長 冨田 房男
13:35~14:35 講演1
「食品としてのきのこ―有用成分の機能性を探る―」
北見工業大学化学システム工学科教授 青山 政和 氏
14:35~15:05 講演2
「健康食品に求められること」
株式会社スリービー 取締役 石田 真己 氏
15:15~16:15 講演3「食品の健康・保健機能評価」
旭川医科大学健康科学講座非常勤講師 妹尾 秀雄 氏
16:15~16:55 意見交換
同講座は、非常に多数の参加者を迎え、大変盛況で終わりました。また、講演者の皆様の御講演がとても内容のあるものでしたので、講演後の意見交換も熱の籠もったものになりました。この報告で、その一部でも御紹介できれば幸いです。
(HOBIA企画運営委員:富永一哉)
近畿バイオインダストリー振興会議交流事業の開催報告
平成17年7月11日「オホーツクのバイオ素材の可能性~生産者と利用者を結ぶ懇話会」と題して、近畿バイオインダストリーとの交流事業が行われましたのでご報告いたします。
地域バイオ育成講座 IN 恵庭 報告
去る6月24日、恵庭リサーチ・ビジネスパーク視聴覚室において、標記講座「地域に根付くか?花卉産業活性化のための新品種・新技術」が開かれましたので、以下に講演内容についてご報告いたします。