Author Archives: asanok

HOBIA 平成27年度通常総会・例会開催のお知らせ

開催日時:平成27年6月15(月)  総会13:00~14:00例会14:15~17:05
開催場所:北海道大学 学術交流会館 第1会議室                      (札幌市北区北8条西5丁目)

HOBIA第120回例会
HOBIA平成27年度通常総会に引き続き開催
参加費:会員 無料 非会員 千円(資料代)

プログラム

14:15~14:25 理事長挨拶  北 野 邦 尋
14:25~15:25 基調講演:
「バイオテクノロジー 最近の進歩とその課題」
一般財団法人 バイオインダストリー協会 会長 大 石 道 夫 氏

15:25~15:45 休憩
15:45~16:55 講演:                                         「継続的なアクティブラーニングの機会提供」による国際的な研究・                                                                                      技術者の育成」
北海道大学 地球環境科学研究院 環境生物科学部門                                                        環境分子生物学分野  准教授 山 崎 健 一 氏
【要旨】中央教育審議会は「生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力を持った人材は、学生からみて受動的な教育の場では育成することができない。従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修(アクティブラーニング)への転換が必要である(2012年8月28日)。」とのべています。このことについて「アクティブラーニングとは、学生たちが行っている何かに関する思考と行為など、学生を巻き込んでいるすべて活動のことをさす」とチャールズ・ボンウェルとジム・エイソンは説明します(1991)。したがって、(アクティブラーニング)がどのようなものであるかをイメージとしてつかむことはできても、これを実践するためには継続的な取り組みが必要で、「何か一つの企画をすることで成し遂げられるような簡単なものではない」ことを思い知らされます。講演では、これに対する私の教育者としての挑戦について紹介します。

☞合成生物学分野の「生物ロボットコンテスト世界大会(iGEM)」
参加学生発表  納田遼太郎 氏 他

16:55~17:05 閉会挨拶 副理事長 小 砂 憲 一
…………………………………………………………………………
17:30~19:05  懇親会 札幌アスペンホテル
(札幌市北区北8西4 ℡011-700-2111)
参加費:4千円
※6月8日(月)まで、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
FAX: 011-706-1331,    E-mail: mail@hobia.jp

アグリバイオ最新情報 2013年2月28日

世界
90系統のヒヨコマメのゲノムを解読
国際グループは、ゴムの木のゲノムドラフト配列を公開
飢餓、貧困撲滅のために時間枠を設定する必要があると FAO事務局長が力説

アフリカ
エチオピア首相が アフリカは農業のための予算を増やす必要があると述べた
家禽農家がジンバブエのGMトウモロコシの輸入禁止解除を呼びかけた
ブルキナファソの綿花生産はGMの採用で、57%増加
南北アメリカ
新しい遺伝子組換えダイズ品種が北米で発売された
パラグアイは新しい遺伝子組換えダイズ品種を承認
食品科学の専門家は、GM作物が過剰規制されていると言っている
目次      内容はPDFへ

                     JPN CBU February 2013JPN.pdf

アジア・太平洋
IRRI がそのGMイネの研究成果を更新
発展途上国では遺伝子組換え作物を農業生産者が導入を進めている
ソルガムの消化性を向上させる遺伝子が見つかった
シドニー大学の科学者が高温耐性作物を開発
国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)は、南アジアのための高温
耐性トウモロコシ開発プロジェクトを立ち上げた
インドの農業大臣は、GM作物の圃場試験を支持
CROPLIFEパキスタンは、バイオテック委員会を創設した
ヨーロッパ
英国の鶏卵生産はGM禁止の解除を呼びかけた
科学者たちは、植物を使った医薬品製造の増加に呼応した新しい規制案を呼び
かけている
研究
害虫抵抗性とは別のBtコーンのメリットを確認