Seminar on GM commercialized in the world 2018

Date: August 23, 2018
Place: Asahi Seminar Hall Tokyo

Program:
1:00 – 1:30 Registration
1:30 – 1:35 Opening Remarks Dr. Yoshiharu Kumagai, CBIJ
1:35 – 2:20 Global Status of Commercialized Biotech Crops: 2017
(45 min)   Dr. Rhodora R. Aldemita, ISAAA
2:20 – 2:50 Current Status and Views on GM crops in Japan
(30 min)   Dr. F. Tomita,
Emeritus President of Hokkaido Bio-Industry Association (HOBIA)、
Director, Nippon BIC、
2:50 – 3:15 Activities of CBIJ and Video Show of GM Crops
(30 min)    Dr. Y. Iwai
3:15 – 3:45 General Discussion Dr. Y. Kumagai, Moderator
3:45 – 4:00 Closing Remarks Dr. Y. Kumagai
4:00 5:00 Meeting with Media
5:30 Dinner with CBIJ
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Dec Meeting

Date: December 15, 2018
Place: Lecture Hall in Hokkaido Univ., Sapporo

Program:
1:00
1:30 Registration
1:30
1:35 Opening Remarks Dr. Kunihiro Kitano, HOBIA
1:35
2:20 Global Status of Commercialized Biotech Crops: 2017
(45 min)     Dr. Rhodora R. Aldemita, ISAAA
2:20
2:50 Current Status and Views on GM crops in Japan
(30 min)   Dr. F. Tomita,
Emeritus President of Hokkaido Bio-Industry Association (HOBIA)

Director, Nippon BIC
2:50 3:15 Activities of CBIJ and Video Show of GM Crops
(30 min)    Dr. Y. Iwai
3:15
3:45 General Discussion Dr. K.Kitano, Moderator
3:45
4:00 Closing Remarks Dr. K.Kitano

 

Seminar on GM commercialized in the world

Date: May 30, 2017
Place: Asahi Seminar Hall Tokyo

Program:
1:00 – 1:30 Registration
1:30 – 1:35 Opening Remarks Dr. Yasufumi Iwai, CBIJ
1:35 – 2:20 Global Status of Commercialized Biotech Crops: 2016 (45 min)
Dr. Rhodora R. Aldemita, ISAAA
2:20 – 2:50 Current Status and Views on GM crops in Japan (30 min)
Dr.Tomita, Emeritus President of Hokkaido Bio-Industry Association (HOBIA)、
Director, Nippon BIC、
2:50 – 3:15 Activities of CBIJ and Video Show of GM Crops (30 min) Dr. Y. Iwai
3:15 – 3:45 General Discussion Dr. Y. Iwai, Moderator
3:45 – 4:00 Closing Remarks Dr. Y. Iwai
4:00 – 5:00 Meeting with Media
5:30 Dinner with CBIJ

農作物の特性並びに収量・品質情報ライブラリー

経済産業省の「広域的新事業支援ネットワーク拠点重点強化事業」において、HOBIAが目指す事業展開、経営革新やベンチャー企業創出の実現のために、生産者から製造者までの素材・製品のネットワークを機動的に活動させる「フーズ&アグリ・バイオネットワーク構築」を目的とした一環の情報を財団法人北農会より提供して頂きました。

「農作物の特性並びに収量・品質情報」

情報提供 (財)北農会 ℡011-251-3325

[Ⅰ] 北海道における小麦品種と今後の展望

[Ⅱ] 窒素供給と作物収量・品質

情報内容は、下記URLからご覧下さい。

http://www.hobia.jp/agri/post.html

GINZAの北海道・九州展

東京の銀座にある松屋で、4月15日(水)~21日(火)まで松屋創業140周年を記念して「GINZAの北海道・九州展」が催されています。
そこで、北海道の人気おみやげを取りそろえているスカイショップ小笠原コーナーで
紋別郡興部町にある、冨田ファームの純生キャラメル 1箱840円、
当麻町にある、当麻グリーンライフのシシリアンルージュのジュースピューレ 1本(200ml)381円
の2点が販売されています。
どちらも大変好評のようです。
東京にいらっしゃる方は、是非お立ち寄り下さい。
URL:銀座 松屋 http://www.matsuya.com/ginza/topics/090421e_hokaido/index.html
    スカイショップ小笠原 http://www.hokkaido-omiyage.com/

新事業のお知らせ

 農林水産省による、平成21年3月25日付の「平成21年度国産原材料サプライチェーン構築事業に係る公募」をお知らせ致します。

募集期間:平成21年3月25日(水)~4月27日(月)17:00まで

相談窓口:北海道農政事務所農政推進課 011-642-5413

キーポイントは、「中間事業者」です。

 中間事業者とは、自らリスクを負って国産農産物等を所有(自ら生産又は生産者から購入)し、食品製造業者等が求める形態・荷姿等で安定的に供給する機能を有し、自らが産地を育成・確保する者・部門をいいます。例えば、中間事業者が、複数の産地から原材料を購入し、周年で安定的な調達や在庫を確保するとともに、複数の食品製造業者等に供給することにより、食品製造業者等の原材料供給リスクの軽減と産地の負担を軽減するなどの機能が期待されます。

中間事業者機能によりもたらされる効果(例)

・定時・定量・定品質・定価格での安定した原材料の供給確保
・供給連鎖(サプライチェーン)全体で無駄が省かれることによるコストダウン
・責任ある流通の実現による安全・安心の確保
・一時加工などによるニーズに対応した形態での原材料の供給
・情報の集積による新商品開発のため企画力の発揮 等
(HPより抜粋)

興味深い新事業ですので、是非ご活用下さい。
農林水産省URL:http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090325_1/index.html
北海道農政事務所:http://www.maff.go.jp/hokkaido/index.html

望月製麺所 トマトソース開発計画について

 登別市にある(株)望月製麺所が、平成20年度北海道中小企業総合支援センターのファンド事業【市場対応型製品開発支援事業】に採択されたので、その経緯や開発計画をご紹介します。
事業計画:「新品種調理用トマトを基材とし、野菜等の栄養・機能性成分を重視した「道産小麦パスタに適するプレミアムトマトソース」の開発

㈱望月製麺所は、「地産地消でおいしいECO」の合い言葉の下、「もっちゃんの麺でイキイキ健康生活!」をモットーに、下記のような経営理念を持っている。

1:生産者の顔が見える麺製品づくりへのこだわり

2:フードマイレージと食の安全・安心の観点から、外国産小麦を使った大手製麺所の麺との差別化に取り組む

3:農商工連携で良質の小麦を生産し、北海道産小麦の製麺技術の向上を図る

4:小麦本来の味がして弾力があり、もちっとして食感の麺を提供し、外国産小麦の食感・食味にならされた消費者に対して北海道産の小麦の良さを啓発する

5:伊達市、壮瞥町、登別市の学校給食に地元産小麦を使用した麺を提供している

 北海道産小麦100%を使用して、製造が難しいとされてきた「生パスタ」の商品化に成功した一方で、国内市場のパスタ用ソースのほとんどは、外国企業や国内大手企業の乾麺向けの大量生産品で素材の多くは外国産トマトであり、北海道農産物を品質の高さ・安心・安全の証とする消費者ニーズに応えるに至っていない。

 望月製麺では、食の安全性が揺らぎ、若い女性層の健康・美容志向増大、中・高齢者層の生活習慣病への不安の拡大の状況を踏まえ、道産小麦100%を使った生マスタ専用トマトソースの開発に着手。

開発は、ソース食材の生産・調達から製造までのトレーサビリティ実現、ソース基材・副材に道産野菜・豆を使用した“野菜・豆の栄養・機能性を重視したトマトソース”づくりを中心として取り組み、一般加工品市場のほか「健康志向食品市場」への進出を目指すものである。

 また、北海道産100%素材を使って野菜・豆由来の栄養・機能性成分を重視した道産生パスタに適したトマトソースを次のとおり開発し、健康志向市場への進出を図る。

 ①トマトソース基材は、道産の新品種調理用トマト「シシリアンルージュ」の100%で調製されたジュース液・冷凍湯剥ホールを使用し、基材の均質化を図る。  

 ②完熟トマトを使用し、生食トマトに約1.5~3倍の栄養・機能性成分(グルタミン酸、リコピン、GABA、ペクチン)含有を実現する。  

 ③さらに基材から製造した“トマト酢”を配合し、トマト風味・機能性の強化を図る。 

 ④副材は北海道産野菜・豆を使用し、その栄養・機能性成分から旨味、甘味、酸味、辛味、色味、風味を調味・配合するとともに、その機能性成分“GABA”の増加を図る。

平成21年度も引き続き、試作等を繰り返し販売に向けて取り組んでいく予定です。

資料:トマトソース開発概念.ppt
平成20年度北海道中小企業応援ファンド事業採択企業一覧:
http://www.hsc.or.jp/gaiyo/jisseki/H20fund_2th.htm
㈱望月製麺所:
http://www.mochizuki-seimen.com/

産学官連携ジャーナルに掲載されました

 独立行政法人科学技術振興機構(JST)によるホワイトアスパラガスの取材依頼があり、産学官連携ジャーナルの3月号に掲載されましたので、お知らせいたします。

 昨年3月のFOODEXJAPAN2009にHOBIAが出展した際、JSTの方がブースに訪れホワイトアスパラの普及戦略について興味をもっていただきました。後日、お電話にて取材依頼があり、営農集団ファームホロ・北海道立花・野菜技術センター、HOBIAに取材をし、特集の欄に4頁で掲載されています。

そもそも、産学官連携ジャーナルとは、JSTが産学官連携活動をより活発に、より円滑に推進する一助としてのオンラインジャーナルとして、平成17年1月に創刊されました。

発行にあたり、次の2点を基本的考えとしています。

1:産学官連携ジャーナルは、産学官連携分野に携わる多くの方々の議論の「場」を提供し、それを対外的に「発信」することにより、産学官連携活動の更なる促進と発展を図る。
2:産学官連携分野に携わる多くの方々から広く記事を求め、且つ広く提供する。

掲載された記事を少しご紹介いたします。

○特集 農の力 食の夢

【暗闇が育てるホワイトアスパラガス】~産地復活への希望の光~

北海道でホワイトアスパラガスが作られるようになったのは大正時代で、その後生産が飛躍的に増加した。欧米に輸出される缶詰用だった。全盛期は昭和40~50年代。中国などでもホワイトアスパラ生産が広がり、欧米への缶詰輸出でも日本産を圧迫した。わが国のホワイトアスパラ生産は急減した。半ば忘れられていた農産物だが、数年前から生(青果)のホワイトアスパラを料理に使うレストランや消費者が増えてきたのを受けて産地復活に向けて産学官が動き出した。

タイトル1 缶詰ではなく青果の需要
タイトル2 温度、湿度の管理は研究途上
タイトル3 遮光フィルムを利用した新しい栽培法の提案
タイトル4 用途開発に向けクラスター始動
タイトル5 農商工連携でピクルス開発

下記のURLよりご覧いただけます。
URL:http://www.sangakukan.jp/journal/index.html