Category Archives: お知らせ

FOODEX JAPAN2008への出展

2008年3月11日(火)~14日(金)、幕張メッセにて開催されるFOODEXJAPAN2008への出展が決定しました。HOBIAが進めているフーズ&アグリ・バイオネットワーク活性化事業では、販路の開拓、企業・製品のPR、マーケティング活動の促進を図るため、昨年に引き続き、FOODEXJAPAN2008に、HOBIAブースを開設します。FOODEXでは、一次産品・素材と食品企業のネットワークから生まれた北海道らしさをアピールする事業・製品・商品を紹介する予定です。今年度は、全国食品博ゾーンでの出展のほか、新企画「More Vege・vege・Kitchen」での実演出展、出展者セミナーでの情報発信を予定しております。
http://www.jma.or.jp/foodex

帯広農業高校食品科学科でトマト酢の製造・販売

私達帯広農業高校食品科学科「ビネガー班」は平成17年度よりオホーツ圏食品加工技術センターと共同開発を行っています。3年目の今年(H19)は「トマト」「ハスカップ」「ブルーベリー」「ビネガー・ドリンク」の4種類の製品化に成功しました。
 製造工程は、①原材料をミキサーで粉砕 ②低温殺菌 ③40℃まで冷却 ④種酢(酢酸菌)、エタノールを添加します。30℃のインキュベータで発酵させると,2~3日で菌膜が形成開始となり、JAS規格で「醸造酢」として認められる酸度4.2以上になるまで静置培養していきます。発酵期間は「トマト」で最も早く7日間から10日間。「ハスカップ」「ブルーベリー」では約1ヶ月の期間を必用とします。
 
 出来上がった製品をH19年11月9日(金)に本校のアンテナショップで販売したところ、僅か1時間で70本売れるなど大変好評でした。更に、来年3月幕張メッセで実施されるFoodex Japan2008にも参加予定です。
 URL:帯広農業高校 http://www.obino.hokkaido-c.ed.jp/
 オホーツク圏地域食品加工技術センター http://foodohotuku.jp/

帯農アンテナショップ.JPG

トマト酢(醸造酢)の作り方

【使用する原料】

農産物(この場合はトマト),水,
醸造エタノール(または酒),種酢(種菌)

・農産物は仕込み量の約20%~30%重量を使用
・醸造エタノールは純エタノール分が最終的な全体の5%重量になるように投入.

【トマト酢の場合の原料】

全体量 3㎏として

トマト              ・・・・・  900 g
水      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1950 g
醸造エタノール・・・・・・・・・・・・・・150 g

作り方

①トマトを洗って搾汁する(またはミキサーで砕く)
②水と合わせて低温殺菌を行う(65~67℃で30分)
③室温まで冷やす
④醸造アルコールを投入
⑤種酢を接種.30~32度の室温で静置する
⑥酸度を測定し、4.2以上になったら醗酵を止める
⑦火入れ(72~75℃、約10分)を行い、酵素を失活させる
⑧ろ過

製品中のGABA濃度の分析 

 

 

    分析対象物                         ppm        mg%(mg/100g)  %

  

農高  トマト酢           646          64.6              0.065

オホーツク食加技センター カボチャ酢       508~840

  〃              リンゴ酢       560

                  ジャガイモ酢        508~640

                  ハバネロ酢      1278~3280   

分析方法: GABaseを用いた酵素法

 

地域のネットワーク形成・拡大

北海道経済産業局が、10月15日のNews Releaseに農林水産業・食品産業や海外との新たなネットワークの形成~北海道バイオ産業成長戦略の進捗状況について~を発表しました。
1の「農林水産事業者、食品企業とのネットワークの形成」に、HOBIAのフーズ&アグリ・バイオネットワークが紹介されておりますので、ご紹介します。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokio/new_network/sintyoku.pdf

はまなすチャツネ発売

興部町のかみでファームで栽培された「はまなす」の果実を使い「チャツネ」が製品化されました。ジャムのように甘酸っぱい味が特徴で、香辛料を加えて風味付けがされています。カレーに一さじ加えますと辛さがマイルドに、そして甘味と適度な酸味が加わることによりお子様でも食べやすいものとなっております。
オホーツク圏地域食品加工技術センターが製品開発とレシピ提供を行いました。
チャツネは、130グラム・450グラム 業務用のみの販売
【お問い合せ先】㈱三幸 〒094-0001 紋別市北浜町1丁目8-24 0158-24-4416
 
URL:かみでファーム http://huat.jp/kamidefarm 
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はまなすチャツネサムネイル画像

ホワイトアスパラガスレシピ(2)

【ホワイトアスパラ プルーン漬け】
材料
・ホワイトアスパラ  8本   ・酢        大さじ3杯
・塩      小さじ1杯   ・ワインビネガー  大さじ1杯
・プルーン    300g
・黒砂糖     150g
 (はちみつも可)
作り方
①ホワイトアスパラは皮をむいておきます。
②ホワイトアスパラを半分に切り、沸騰した鍋に塩、皮、ホワイトアスパラの順に1分30秒ほどいれて、堅めに茹でてさましておきます。
③プルーンは皮を良く洗って、黒砂糖と一緒に弱火で20分ほど甘味が染込む程度に煮詰めます。
④ワインビネガー、酢の順で入れ、冷まします。
⑤④の中にホワイトアスパラをいれて冷蔵庫で一時間冷やします。
⑥ホワイトアスパラの表面がほんのり紫色になったら食べ頃です。
サラダやパスタに添えて召し上がって下さい。
         
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ホワイトアスパラレシピ2サムネイル画像

ホワイトアスパラガスレシピ(1)

一般では、あまり食べ方が知られていないホワイトアスパラガスを家庭でも簡単に作れるようにと、(有)食ネット北海道 フードプロデューサー小畑寿榮さんが作成したホワイトアスパラガスのレシピを公開いたします。
【ホワイトアスパラ 豚バラ袴揚げ】
材料
・ホワイトアスパラ  4本   ・豚バラ肉   4枚
・塩こしょう     少々   ・パン粉    適宜
・小麦粉       適宜   ・全卵     1/2個
・揚げ油       200CC ・レモン    2切れ
・バター       適宜
作り方
①ホワイトアスパラは皮をむいておきます。
②ホワイトアスパラを鍋にたてるようにして、皮と一緒に茹でます。冷ましてキッチンペーパーで余分な水分を取り除きます。
③ホワイトアスパラの下の部分から1/2の長さまで豚肉を巻き付け、塩こしょうをしておきます。
④豚肉を巻き付けた部分に小麦粉、卵、パン粉の準につけます。
⑤フライ鍋に油を入れて170度に温度を上げます。
⑥ホワイトアスパラのパン粉がついた部分だけ油に入れて揚げます。(この時麺切ザルのようなものがあれば便利です)
⑦穂先の部分には、マヨネーズやドレッシングで、揚げ衣の部分には、レモンやソースをかけて召し上がり下さい。
⑧茹で汁にバターと塩こしょうを少量入れてスープとしてお飲み下さい。
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URL:(有)食ネット北海道 http://www.hobia.jp/agri/company/post_53.html

2007 アグリビジネス創出フェア in Hokkaidoへの出展

NPO法人グリーンテクノバンク主催の、2007アグリビジネス創出フェア in Hokkaidoに出展いたします。
 日時 :2007年12月7日(金)、8日(土)10:00~18:00
 場所 :サッポロファクトリーホール
出展企業:HOBIA、オホーツク圏地域食品加工技術センター、(有)食ネット北海道
URL:NPO法人グリーンテクノバンク http://www.gtbh.jp/
オホーツク圏地域食品加工技術センター http://foodohotuku.jp/
食ネット北海道 http://www.hobia.jp/agri/company/post_53.html

ホワイトアスパラガスクラスター

H19.10.18帯広市にて開催された”異業種交流・産学官連携フォーラム北海道in帯広”のポスターセッションにおいて、地域産業ネットワーク連携促進交流事業「ホワイトアスパラガスクラスター」のプレゼンテーションを行いました。
冬期に栽培出荷する生食用ホワイトアスパラガスの反響は大きく、技術移転、栽培施設、価格・荷姿・企画・加工食品などで技術交流を図ることができました。
今後は、広報チラシを作成し、関係機関との情報交換に努め、地域産業ネットワーク連携を促進してまいります。
       
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北方系機能性植物研究会シンポジウム開催のお知らせ

グリーンテクノバンク北方系機能性植物研究会の農業・食品・健康産業活性化シンポ
ジウムを下記の日程、会場にて開催致しますのでご案内いたします。演題、講演者な
どは詳細をご覧願います。
参加御希望の方は案内文書に所属、氏名等を記入のうえ、ファックス又はメールにてグリーンテクノバンク事務局までお知らせ下さい。
北方系機能性植物研究会農業・食品・健康産業活性化シンポジウム
テーマ:『北方食資源を活用した健康産業活性化戦略』 
日 時:平成19年10月31日(水)13:30-17:30 
場 所:札幌ガーデンパレス 2階「丹頂」
(札幌市中央区北1条西6丁目 TEL 011-261-5311)
URL:NPO法人グリーンテクバンク http://www.gtbh.jp/

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